社会人生活

新卒社会人にこそ積立Nisaはオススメ!社会人1年目からできる資産形成

新卒社会人のみなさん、将来のお金に関する不安はありますか?( ・∇・)

「終身雇用が崩壊し、長年務めても給料はほとんど変わらない‥」
「将来もらえる年金は今より確実に減りそう‥」

という日本経済の動きに不安を抱えている方は多いと思います( ̄∇ ̄)
新卒社会人はまだお金に余裕のない時期だと思いますが、
せめて今からできることはやっておきたいですよね( ´ ▽ ` )

そこで!これまで投資をやったことない方でも、手軽に始めやすい資産形成の手段の1つに「積立Nisa」というものがあります(*´∀`*)
よくわからない方も多いと思いますが、言葉だけは聞いたことある方も多いのではないでしょうか?

この記事では「社会人1年目からできる資産形成」をテーマに、積立Nisaの概要・メリット・始め方に関する情報をまとめていきたいと思います\(^o^)/

この記事に辿り着いたあなたは、おそらく今から少しでも将来のお金に対する不安をなくそうと、今からできることをやっていきたいという方でしょう。
実際に情報を探すという行動は本当にすばらしいと思いますので、ぜひこの記事を最後まで読んでいただき、少しでもお役立ち情報を持ち帰ってもらえたら幸いです( ^ω^ )

新卒社会人から資産形成を始める意味

新卒社会人の方で、こう思っている方はいませんか?( ・∇・)
「まだ社会人になったばっかりで資産形成や投資などに費やす時間もお金もないよ‥」と。

ですが新卒社会人になったばかりの時から資産形成を始める意味は十分にあります!
この章では、早くから資産形成を始めるメリットを3つお伝えします♪( ´▽`)

銀行に預けるだけでお金が増える時代は終わった

最初に少し残念な理由をお伝えしておきます。

現在の銀行金利(普通預金)は金利0.001%
銀行に100万円預けたら、1年後には100万10円です!
つまりただ銀行にお金を預けるだけでは、全くといっていいほど増えませんね( ;∀;)

しかし高度経済成長期は金利8%なんて頃もありました。
その時代に働いていた人にとっては貯金が正解です。
銀行に100万円預けたら、1年後には108万円!
何もしなくても年間8万円お金が増えたら、とてもありがたいですよね\(^o^)/

何が言いたいかというと、結局「自分で学び行動する人しか資産は増やせない」ということです。

時間こそが最大の武器

世の中にいる投資家の多くは、どうやって収益(配当)を得ているのかご存知でしょうか?( ´ ▽ ` )

答えは「金利の力」
先ほど銀行の例でもあげましたが、高い金利の出るところにお金を預けて資産を増やしているのです(*゚▽゚*)

資産の増え方=金利(%)×年数
つまりこの金利を有効活用するには、時間が大きな武器になるということ!
資産形成を20歳から始めるのと40歳から始めるのでは、資産の増え方に雲泥の差が出ます(=゚ω゚)ノ

なので20代の新卒社会人のうちから、働いて労働収入(給料や報酬)を得ながら、資産収入(お金に働いてもらう)の2つの路線で資産を増やしていけるのが理想ですね( ^ω^ )

少額でも投資をしてみることで学びになる

投資で失敗する人の例として、いきなり大きなお金(退職金など)をかけて失敗する人がいます( ̄∇ ̄)
これは車の操作方法も分からない人が、いきなり車を運転して事故を起こすようなものです。

投資の基本原則として、まずは少額から始めるのが大事です。
失敗してもリスクが小さいですからね( ^ω^ )


そして1番の勉強は、実際に行動すること!
資産形成なら、少額でもいいので実際に株・投資信託・外貨などを買ってみることです。
実際に行動をすると投資が自分ごととなり、より真剣に情報を集めようとするので、とても学びが多いと思いますよ( ´ ▽ ` )

積立Nisaができた由来

ここからようやく本題です。
資産形成の入門ともいえる積立Nisaは、どういう意図があって誕生したのか?
積立Nisaのできた由来について知っていきましょう♪( ´▽`)

ここで少しイメージしてもらいたいのですが、
投資初心者の人が「資産形成が大切だ!」と思い、今から証券口座を使って株や投資信託を始めようと思いました。
ですが自分で銘柄や商品を選べるでしょうか?( ・∇・)

実際、自分で銘柄を選べない人がほとんどかと思われます。
「結局よく分からん‥」となって行動できない人が続出。

そこで資産形成を始めやすくしようと国が考えて登場したのが「Nisa」と「積立Nisa」です(*゚▽゚*)

国としては
「現在年金制度が苦しくなっている‥」
「若い人たちには、自分で少しでも老後資金を用意してもらいたい」

と思いました。

そこで優遇制度を作り、始めやすい環境も用意したら、
自分で資産形成を始める人も増えるのでは?♪( ´▽`)
という考えから、
Nisaや積立Nisaは「国民が積極的に資産形成を始められるための制度」として始まったのです。

Nisaと積立Nisaの違い

Nisaと積立Nisaの違いは、こちらの表にまとめましたので、ぜひ参考にしていただけたらと思います( ^ω^ )

Nisa積立Nisa
運用期間20年5年
対象商品様々金融庁が認めた商品のみ
非課税額年120万円まで年40万円まで
買い方自由積立方式のみ

イメージとしては
Nisa:投資の知識がある程度ある人
積立Nisa:投資初心者で安全性を持って運用したい人

ちなみにNisaと積立Nisaの2つは併用できませんので、
詳しくは次の章で書きますが、投資初心者の方には積立Nisaがオススメですね(*´∀`*)

投資初心者には積立Nisaがオススメ

先ほど投資初心者には積立Nisaがオススメと書きましたが、
その理由を3つご説明していきます( ^ω^ )

毎月決まった金額を投資する方法は安全性が高い

資産形成や投資において、安全性の高い買い方と言われているのは、「毎月決まった一定金額を投資していく」という方法です。

金融商品は基本的に価格が変動するものなので、ある期間に集中して買ってしまうとその後どう動くか分かりません( ̄∇ ̄)

ですので「毎月この金額を投資する!」と決めて、途中でブラさず買っていくことが大切です( ´ ▽ ` )
特に投資初心者には、精神的にも安定する方法なのでオススメですね!

少額から始められる

積立Nisaは少額から始められるのも魅力的ですね(*´∀`*)
大手ネット証券会社だと、月100円からでも受け付けてくれるところもあります!

先ほど非課税額としてNisaが年120万円まで、積立Nisaが年40万円までと説明しましたが、
実際のところ投資初心者の方にとって、ここは大きな影響がありません( ・∇・)

生活に支障の出ない範囲で投資するのが大原則ですので、新卒社会人の方にとっては、おそらく月に数2〜3万円も投資できたら十分ではないでしょうか?( ´ ▽ ` )
積立Nisaで月に3万円投資したとしても、年36万円。
つまり非課税範囲内です!

Nisaは月換算すると10万円。毎月これだけの金額を動かせる方は新卒社会人の方にとっては少ないのではないでしょうか?(=゚ω゚)ノ

金融庁が厳選した金融商品の中から選べばいい

積立Nisaのいいところは、金融庁が長期スパンで資産となりそうな安定性のある商品を選んでいること♪( ´▽`)
多少の変動はあれど、大きなリスクにはなりづらいため、
商品選びに迷うことが少なくなります。

もちろんご自身で勉強することも大事ですが、そもそも安定性のある金融商品しかないというのは大きな安心材料でしょう( ^ω^ )

積立Nisaの始め方

では積立Nisaの内容や仕組みを知ったところで、実際の始め方についてご説明していきます\(^o^)/

積立Nisa専用の口座を作る

まずは積立Nisa専用の口座を作る必要があります
普段使っている銀行預金口座は使えませんので注意してくださいね( ・∇・)

基本的に大手銀行・大手総合証券会社・大手ネット証券会社で証券口座は作れますが、
オススメとしては、大手ネット証券会社(楽天証券、SBI証券、マネックス証券など)で口座を作ることです(*´∀`*)

理由としては、

  • 余分な手数料がかからない
  • 取り扱い金融商品が多い
  • 最低積立金額が少ない
  • 不要な営業を受けない

大手ネット証券会社の中でも、楽天証券かSBI証券がオススメです\(^o^)/
詳しくは書くとこの記事が終わらなくなりそうなので、別途機会があれば書いていきます。笑

積立金額から実際に金融商品を購入する

実際に買える金融商品は、投資信託かETFになります。
「投資信託?ETF?( ̄∇ ̄)」という方のためにご説明しますね。

投資信託は株のパック売り。ある程度選別された株を買えるので、投資初心者の方にはこちらがオススメです♪( ´▽`)

運用方法にはインデックスファンドとアクティブファンドがあります。
インデックスファンド:あらかじめ決めた目標に連動する運用結果を目指すもの
アクティブファンド:あらかじめ決めた目標を上回る運用結果を目指すもの
となり、初心者は基本的にインデックスファンドをオススメします( ´ ▽ ` )

ETFは投資信託よりもやや短期的に売買をするイメージです。
こちらは投資中級者以上の方にオススメな方法ですね( ・∇・)

おわりに

以上「新卒社会人にこそ積立Nisaはオススメ!社会人1年目からできる資産形成」の記事でした!

新卒社会人(社会人1年目)から気軽に始められる資産形成手段の積立Nisa
「銀行にお金を預けているだけじゃ不安だし、今のうちから何か対策をしておきたい」
という方は、ぜひ積立Nisaを始めることを検討してみてください\(^o^)/

ちなみに「どのくらいの金額を運用しておけばいいのか知りたい」という方向けに、
今20代の方が将来もらえる年金についての記事を書いているので、
以下の記事も参考にしてみてください(*´∀`*)

今回ご紹介した積立Nisaはあくまでも資産形成手段の1つですが、
もし「実際自分にとっての、最適な資産形成手段の相談をしたい」
という方は、名古屋の東山公園にあなたの資産形成に関する相談に乗ってもらえるコワーキングスペース「コンパスルーム」があります(^^)

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  • この記事の内容を直接説明してもらえる
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/