はじめに
就活生のみなさん。大学生活楽しんでますか??
大学生活は友達と楽しく過ごせて友情を深める良い機会だと思います。
しかし、大学生活が進むにつれて「大学を卒業したら、どんな仕事につこう?そもそもやりたい事がわからない。自分に向いている仕事って何だろう?」と考える人も多いと思います。
就職活動をする上で大事な事は、自分のやりたい事&向いていることを分析(自己分析)することです。自己分析を踏まえ、自分に合う職業を見つける事ができれば就職活動がスムーズにいきます。
ちなみに企業が採用にあたり重要視していることは(リクルートの就職活動意識調査『就職白書』によると)、
1位 人柄、2位 企業への熱意、3位 今後の可能性 です!
そんな事はわかってる!そもそも自己分析のやり方が全然わからない!という方がいると思うので、今回は自己分析の方法をお伝えします!
自己分析は過去の経験から

まず初めに企業が求める人材を下に出しますね(^▽^)/
- 自分は○○な人間です(自分はどんな人間で、何が得意なのかを言える)
- 自分は○○なことにやりがいを感じる(自分のやりたいことの説明)
- だから、御社で○○に挑戦したい(チャレンジしたいことを伝える)
この3つが言えれば企業が求めていることを言えるのでここまで言えるといいですが、まだ言えないと思います(;^_^A
なぜかというと、
これができるようになるには自分を理解していないと言えないのです(;^ω^)
だからまずは自分を理解するためにも自己分析をやっていきましょう(^^♪
自己分析の流れはこの順番です☟
- 過去を振り返り熱中したこと、打ち込めたことを出す。
- なぜそれが打ち込めたのか分析する。
- それぞれの打ち込めたものの共通事項はなにか
- それを社会で実現するにはどんなものが向いているか考える
①から順番に説明します。
①過去の自分を振り返ってみましょう。
大学生になるまでに幼少期、小学校、中学校、高校、大学と経験してきたかと思います。それぞれの期間で、その時に起きた出来事を「喜び」「信頼」「恐れ」「驚き」「悲しみ」「嫌悪」「怒り」「期待」の8種に分類してみましょう。
私の例:
- 小学校に入学(期待)
- 中学校に入り友達が増える(喜び)
- 友達に悩みを打ち明ける(信頼)
- 中学2年で大好きだった祖父が他界(悲しみ)
- 高校に入りまわりと馴染めず、悪口を言われたと感じることが多くなる(嫌悪)
- 信じていた友達に裏切られる(怒り)
- 学校に行きたくないと思うようになる(嫌悪)
- 担任の先生に相談すると周りの目なんか気にしなくていいと言われる(驚き)
- 担任の先生が見方になってくれる(喜び)
- 県外の大学に進学(期待)
- 一人暮らしを始め自分から人に話しかけるようになる(期待)
- 友達ができる(喜び)
自分が覚えている印象に残っている出来事でいいので思いだせるだけ振り返りましょう。
振り返ってみて出た思い出を8種類にブロック分けすると、どんな感情が多かったのかわかるようになります。
②なぜそれが打ち込めたか分析する。
上記分類中でなぜそんな感情になれたのか分析してみましょう
例:県外の大学に進学(期待)👈誰も私を知らない環境に行きたい👈高校の時友達ができなかったから一から友達を作りたい👈本当はもっと人と喋りたい。
新しい友達ができる。(喜び)👈自分から話しかけるようになったから👈人と仲良くしたいと思ったから👈高校の時友達と仲良くできなかったから👈自分を変えたいと思った。
何度もこの作業を繰り返し一つ一つの出来事に対してなぜを深めていくことで自分の性格を見直すことができます。
③共通事項はなにか
上記例を参考に共通事項をみつけます
人と喋りたい、仲良くしたい👉このことが共通事項としてあがります。
この作業を全種類で細かくやっていく事で、共通事項がいくつか上がってきます。
失敗したことや後悔している点を掘り下げていくことで、自分の弱みも明確になります。
自己分析で大切なことは自分の強みや弱みをを理解しておくこと!
面接でも自己の長所と短所について説明することもあるので、自己分析を通して、今の自分の長所、短所を明確にしておきましょう。
④それぞれを社会で実現するにはどんなものが向いているか。
仕事を選ぶうえで何を重要視するかで選択も違ってきます。
③までを確認し、自分がどんな仕事がやりたいか分析してみて自分に合う職業を選択しましょう。
例:人と仲良くしたい、話したい👉接客系
相手に納得させることが好き👉営業、先生
人の悩みを聞きたい👉相談系 etc,,,
参考までに職業で何を重要視するか、簡単に知る方法があります☟
「あなたが求める仕事の価値は?」漫画『エンゼルバンク』から抜粋
- 業務内容・やりがい
- 給料
- 労働時間
- 将来性
- 安定性
上記5つを各5点満点で、合計が25点になるように点数をつけると、何を重要視するかがわかります。
上記の分析が終わればいよいよ職業の分析です。
職業の分析

やりたいことが全くない人は
向いてる向いていない情報から職業を決める方法もあります!
まず一つ目は適性診断を行うことです。
職業の適性診断はインターネットを使ったり、ハローワークなどにも様々な本が置いてあるので活用するといいと思います。
私がおすすめする職業適性診断のサイトはこちら↓
上記サイトは登録なし無料で自分に合う質問の答えを選択するもので
約5分程度で終わり、簡単かと思うのでぜひやってみてくださいね。
二つ目は、就職するにあたって自分が何を重要視するのか理解してすることです(^▽^)/
就活生の失敗パターンを書かれた記事があるので参考にしてみてね。
- ミーハー就活
- 独りよがり就活
- 絞りすぎ就活
自分の思考がこの3つに当てはまってないか確認してみましょう。
当てはまっていた場合には
知人に自分の分析を聞かせて、その人からみた自分に相違がないか確認してもらうとよいでしょう。後に詳しくお伝えします。
他己分析も効果的😊
自己分析を行うときには、他の人に自分を分析してもらう、他己分析も同時にやってみましょう。
自分自身で考えている性格と、他の人から見た性格には大きな違いがあるかもしれません。客観的な意見を聞くことで、今まで気づけなかった新しい発見がみつかるかも(*’▽’)
自分の強みだと思っていたことが、人に聞いたら実はそう感じられなかった言うことも多くあります。
親しい友人や家族、先輩や後輩など器械があればいろいろな人に自分の印象を聞いてみましょう。また、いろいろな職業の人や同じ悩みを持つ人に相談することも効果的です
就職活動を経験した先輩方はどんな自己分析したのか、なんでその職に就いたのか
聞くことで参考になったり、こんな考え方もあるのかと新たな発見ができるかもしれません。
でもそんな都合よく話を聞ける場所なんてあるの?どうやって探せばいいの?と考える方もみえると思うので私のおすすめのコミュニティを紹介します。
私がおすすめするコミュニティは
「コンパスルーム」と「旅BAR 夢port」です
コンパスルームと旅BAR 夢portの詳細はこちら↓
コンパスルームはより静かな環境で相談するもよし!
たまに仮眠してもきっと誰かが起こしてくれること間違いなし!
就活生、学生にとっても優しい場所となってます。
「旅BAR 夢port」は「日本一友達ができるBAR」をコンセプトにやってる場所です
職業、年齢、男女問わず誰でも、絶対友達ができる場所と私は思ってます。(笑)
1度行くと中毒性間違いなし!。。。たぶん笑(`・ω・´)
コンパスルーム、旅BAR 夢portどちらかは、1度とはいわず何度も訪れてほしい場所です(^▽^)/