大学生のみなさんは、レポートの課題を出されることも多いでしょう( ・∇・)
学部によってはテストの合格で単位を取る以外にも、レポートの提出で単位を取れる科目もありますよね。
大学生活とは切っても切り離せない関係にあるレポート作成。
ですが「書き方が分からず、どう進めたらいいか悩む‥」とレポートに対して苦手意識を持つ学生さんも多いことでしょう( ̄∇ ̄)
私自身今は3000文字程度のブログ記事を計100記事ほど執筆しており、
このくらいの経験値を積んでようやく文章を書くことにも抵抗がなくなってきました♪( ´▽`)
ですが大学生の頃はレポートは本当に苦手で、評価もギリギリ単位が取れる程度のレベルで苦労したのを今でも覚えています( ;∀;)
なのでレポートの書き方が分からず悩んでいる大学生の気持ちはよく分かります!
この記事では、どんなテーマでも共通していえる「レポートの書き方」をテーマに情報をまとめていきますね( ^ω^ )
レポートが苦手な方にとって役立つ情報になれば嬉しいです!
レポートを書く作業は3ステップ
レポートはいきなり書き始めてはいけません。
実は準備をしてから書き始める方が圧倒的に上手なレポートに仕上がるのです(*´∀`*)
何事も「準備で8割勝負が決まる」という言葉を聞いたことがありませんか?( ・∇・)
レポートを書くときにもこの法則は成り立ちます。
以下の3ステップを順番に進めていくことが大事ですね!
例として、「日本の高齢化社会について書きなさい」というお題でレポートを出されたとします。
情報やデータを集める

まずはレポートのタイトルやお題をしっかりと確認します。
タイトルの意味合いが理解できているかを判断し、説明できない単語が出てきたら調べてみてください( ^ω^ )
ある程度細かく提示されているタイトルなら問題ないのですが、
今回の場合、「日本の高齢化社会」という非常に漠然としたテーマとなっています。
これでは議論のしようがないので、自分なりにテーマを絞ってみましょう(*´∀`*)
例えば「日本の高齢化社会による介護負担問題」などと自分が論じる議題を定義します。
次に決めたテーマに関しての情報を集めます( ´ ▽ ` )
今回ならば「現在の日本の状態」「高齢化社会の問題点」「将来はどうなるか」などの情報を文献やインターネットなどを使って情報収集します。
自分の主張や文章構成をまとめる

情報をある程度集められたら、次は情報やデータに対して自分なりの考察をします(*´∀`*)
例えば今回なら、
「現在の日本の状態」
現在の日本は「超高齢社会」と呼ばれるほど、高齢者人口の多い国になっている。
医療技術の進歩や栄養食事の改善により平均寿命はどんどん伸びている。
「高齢化社会の問題点」
生産年齢人口の割合が下がり、若年層の社会保険料の負担が増える
医療介護の業界で人手不足が進む
身体能力は高齢者の方が劣るため、不注意の事故も増える
「将来はどうなるか」
今のまま平均寿命は延び続け、高齢社会が終わる見込みはない。
つまり何らかの手を打たないといけない。
「自分の考える対策案」
・定年の引き上げ(健康的な人は働いてもらう)
・機械化の促進(少ない労働人口でも産業が回る)
・介護サービスの普及や人材確保できるサービスを作る
などの対策が必要。
といったように、自分の主張や大まかな文章構成を事前に決めておくことで論点がズレにくく、文章に一貫性を持たせることができます♪( ´▽`)
実際に文章を書く

文章構成が定まったら、いよいよレポートを書く作業に入ります。
構成に沿って書いていくことさえできれば、スムーズに書く内容がまとまってくるでしょう♪( ´▽`)
ここで意識したいことは、
- 1文が長すぎないか。(40文字以上の文は長いと感じる人が多い)
- 接続詞が多すぎないこと。(自然な流れなら接続詞がなくても伝わる)
- 自分の意見が入っているか。(意外と抜けがち)
などを意識し、意見や主張に対する根拠を膨らませていくことを意識しましょう\(^o^)/
文章構成は定型がある
文章構成は基本駅にこちらの定型「序論・本論・結論」に当てはめてしまえばOKです\(^o^)/
以下順番に説明していきます!
序論

まず序論についてです。序論は全体の20%程度を目安に書くといいでしょう。
序論では
- 何について意見を書くのか
- なぜ考察するのか
- 現状の問題点は何か
ということを述べていきます(*´∀`*)
先ほどの例でいうなら、「現在の日本の状態」「高齢化社会の問題点」などが序論としてあげられます。
「現在こういう問題があるので、議題に出す」という流れですね( ´ ▽ ` )
本論

本論はレポートにおける主張や、その主張に説得性を持たせるための根拠やデータを書いていく部分です♪( ´▽`)
レポートのメインパートになるため、本論は全体の65〜70%程度を意識するといいでしょう。
本論では
- 自分の伝えたいこと
- その主張に対する根拠やデータを紹介
- 世間全体はどういう主張か
をまとめていきます!
先ほどの例でいうなら、「将来はどうなるか」「自分の考える対策案」が本論としてあげられます。
「こういうデータに基づき、自分はこう考える」という流れです(*´∀`*)
結論

最後に結論です。結論は全体の10〜15%ほどを使ってこれまでの主張を簡潔にまとめましょう。
- これまでの主張のまとめ
- 自分の主張が実現するとどうなるのか
をまとめます!
体裁を整える
最後に、レポートはきちんと体裁を整えることも重要です♪( ´▽`)
綺麗なレポートとぐちゃぐちゃになっているレポートでは、教員もレポートを読み始める前から読む気が大きく変わります。
1人の人間が読むことを意識して、「少しでも読もうと思ってもらえる」ように配慮しましょう( ・∇・)
表紙の書き方

レポートには基本的に表紙が必要と思っていてください(=゚ω゚)ノ
基本的には
- 講義名
- レポートのタイトル
- 提出日
- 学部・学科
- 学籍番号
- 氏名
は記載が必要になるでしょう♪( ´▽`)
細かい位置については、指定されていないかぎりよっぽど気にしなくてもいいと思いますが、
一般的にはこちらにあげた順に上から書いていけば大丈夫です(*´∀`*)
参考文献の書き方

大学の教員も、「レポートを書く際には必ず分からないことが出てきて、文献やネットなどで調べるもの」と思っています。
実際参考となるデータなしにレポートは書けません(=゚ω゚)ノ
そのため、参考文献や引用情報は少しの参考でも書いておく方がいいでしょう♪( ´▽`)
参考文献の書き方としては、
「参考文献のタイトル」
著者名、出版社、参考日付
引用情報の書き方としては、
「引用情報サイトのタイトル」
引用元URL、引用日付
が一般的です(*´∀`*)
レポートは体裁までしっかり整えて提出しましょう\(^o^)/
おわりに
以上「レポートの書き方が分からないと悩む大学生へ。基本的なレポート書き方をご紹介」の記事でした!

今回ご紹介したように、大学のレポートは
- 情報やデータを集める
- 自分の考えや文章構成をまとめる
- 実際に文章を書く
という3ステップで作業を進め、
- 序論
- 本論
- 結論
の文章構成に沿って書いていけばOKです♪( ´▽`)
卒業研究の実験レポートや大学院生の研究論文などはまた話が違うと思いますが、
学部生のレポートであれば、基本的にこのやり方・文章構成を押さえておいたらOKでしょう(*´∀`*)
レポートには「決まったパターンがある」ことを知っていただき、
レポートに苦手意識のある大学生が少しでも気が楽に取り組んでもらえたら嬉しいです\(^o^)/
「そうは言うものの、1人じゃ不安だから誰かに相談したい…( ;∀;)」
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/