学生生活・アルバイト

大学生向け履歴書の書き方。アルバイトに応募する場合に気をつけておくポイント

大学生の方は、アルバイトをされている方も多いでしょう。
大学生活の中でアルバイト経験をする方は約9割とも言われています( ・∇・)

その際に提出しないといけない履歴書。
あれ毎回書くの本当に面倒ですよね( ̄∇ ̄)笑
しかもしょっちゅう書くものでもないので
「いまいち書き方が分からない‥」「何に気をつけるんだっけ‥?」
と毎回迷う方が多いでしょう。

しかも履歴書は正式書類として出さなければいけないものです。
となると間違いがあってはいけないものですから、まあ緊張しますよね( ;∀;)

この記事では、そんなアルバイトに応募する際に必見!
「履歴書の書き方と、気をつけておくといいポイント」をまとめていきます\(^o^)/
アルバイトに応募する際の参考にしてもらえたら嬉しいです(*´∀`*)

基本項目

まずは履歴書における基本項目(個人情報など)の書き方です。
「そんなの分かるよ!」と思う方もいるかと思いますが、
実はここにも気をつけておいた方がいいポイントはいくつかあるのです( ・∇・)
順番に見ていきましょう!

日付

日付ですが、
履歴書を面接時に直接渡す場合は面接日
事前に郵送するならポスト投函日
を書くのが基本となります(*´∀`*)

年の表記は西暦和暦どちらでも良いが、全体で統一させるようにしてください。
また平成を「H」などと省略しないようにも気をつけましょう( ´ ▽ ` )

氏名

使命を書くときに気をつける点は、ふりがなです。
項目欄に「ふりがな」とひらがなで書いてある場合はひらがなで書く。
「フリガナ」とカタカナで書いてある場合はカタカナで書く。

というのが基本となります( ^ω^ )

連絡先

連絡先は、1番つながりやすいものがベストですね♪( ´▽`)
ほとんどの人は携帯を常時持ち歩くと思うので、携帯がいいでしょう。

住所

履歴書は正式書類のため、住所は都道府県から書くようにしましょう( ・∇・)

写真

履歴書に貼る写真で気をつけたいポイントは、以下の条件を揃えていることですね\(^o^)/

  • 胸から上、頭の先まで写っている
  • 3か月以内に撮った写真

私服でも可ですが、華美な格好にならない、落ち着いた服装で写真を撮りましょう(*´∀`*)

学歴や職歴

学歴や職歴。この項目は
「どこから書くんだっけ‥?」
「ここで1行空けるのか‥?」
と体裁の面で悩むことが多いですよね( ̄∇ ̄)

この学歴・職歴欄は書くべき項目があるので、どの情報が必要かを理解しておきましょう( ^ω^ )

学歴

書き始めは義務教育を終了したことを証明する「中学校卒業」以降です( ´ ▽ ` )

そこから「高校入学」「高校卒業」「大学入学」、最後に大学生の方は「〇〇大学△△学科 在学中」などと書きます。

学校はすべて正式名称「〇〇県立△△高等学校 □□科」などと書くので、ここもしっかり押さえておきましょう(*´∀`*)

職歴

職歴は、学歴が書き終わってから1行空けて書き始めます
すべて入社・退社の年月日を書くことが基本です( ´ ▽ ` )

アルバイトであっても、PRとして使えそうなら職歴に入れてOKです( ^ω^ )
逆に「1週間程度で辞めてしまった‥」という勤務先がある場合は、いろいろ聞かれても困ると思うので外しておきましょう。笑

書き終わったら、その1行下の右端に「以上」と記入して終わりです。

志望動機や自己PR

この志望動機や自己PRは、人によって書く内容が大きく変わる項目になります。
そのため「何を書いたらいいんだろう‥?」と1番悩ましい項目になりますよね( ̄∇ ̄)

志望動機や自己PRは熱意が伝わるかどうかが決まる項目
印象の良い書き方を押さえるために、1つずつ見ていきましょう♪( ´▽`)

志望動機

志望動機として相手先が知りたいのは、
「そこで働きたい具体的なエピソード」
「どんなことを学び、どんなスキルを身につけたいか」

についてです♪( ´▽`)

就活の企業分析まではしなくていいのですが、最低限上記2点は聞かれても答えられるようにしておきましょう\(^o^)/

ちなみに「企業分析のやり方」についても記事を書いていますので、
よかったら志望動機を探す際の参考にしてみてください( ´ ▽ ` )

ちなみに応募したい理由が「条件や待遇がいい」などの場合、これらは書かない方がいいでしょう。
面接で聞かれた際に答える分にはいいのですが、あえて履歴書に書くと印象として良くないことが多いです( ̄∇ ̄)

自己PR

自己PR欄では「具体的エピソードを踏まえた自分の強み」が書けるといいですね(*´∀`*)

1番強いのは小さくても何か実績のあるPRです(*゚▽゚*)
例えば「柔道で黒帯を取った」などですね。
「結果を出すために一生懸命努力できる人」というのが客観的に伝わります。

また「小学校の時からピアノを10年続けています」などもいいですね♪( ´▽`)
10年も物事を続けられる人はなかなかいないため、この「続けた」という経歴だけで印象はかなり良くなります\(^o^)/
「コツコツ継続することができる」という強みにもっていきましょう。

もしこれらの実績がないという方は、「性格や内面を他社評価」の視点でPRするといいです(*´∀`*)
例えば「友達から、一緒にいると元気をもらえると言われます」といった感じですね!
この他人からの評価という点で説得力を増し、「明るい人」といったイメージを自動的に相手に与えることができます( ・∇・)

本人希望欄

本人希望欄は希望内容以外にも、
事前に伝えておいた方がいいことは書いておきましょう♪( ´▽`)
後々トラブルになる可能性を少しでも防ぐことができます!

例えば、出勤できない曜日や時間が決まっている場合は、
「サークル活動のため、月曜日と木曜日は出勤不可」などと簡潔に書きます。

また連絡の取れる時間・取れない時間がある場合は、それも書いておくといいでしょう(^^)

こうした事前に伝えておくべきことを伝える配慮ができることで、良い印象をもってもらえることもあります( ´ ▽ ` )

その他

書き間違いをした場合

もし書き間違いをしてしまった場合。
繰り返しになりますが、履歴書は正式書類。基本的には書き直しが必要です。

もし「どうしても時間がない‥」という場合は、
100歩譲って二重線&訂正印でもなんとかなります( ・∇・)
ですがこれも全体で1か所までにしておきましょう。
2か所以上間違えた場合は、潔く書き直す方がいいですね。

ただ履歴書って書き間違えてやり直す時が超絶面倒ですし、
そこそこの文字数を書くため、間違える可能性なんて大いにありますよね( ;∀;)

そこで私が履歴書の書き直しを極力しなくてもいいようにオススメする方法があります!
それは「ネット上で1度履歴書を作成すること!」

ネットで履歴書作成フォームがダウンロードできるので、テンプレをダウンロードします。
ネットだと訂正が何度でもできるため、1度完成させて、紙の履歴書ではそれを丸写しすればOKです(*´∀`*)
しかも1度作ってしまえば、基本項目や学歴・職歴のところは再利用もできますね\(^o^)/

履歴書のサイズ

履歴書にはA4サイズとB5サイズがあります。
どちらがいいのか迷う方もいると思いますが、結論どちらでもいいです♪( ´▽`)

たくさんアピールしたい人はA4、あまり書くことがない人はB5がオススメですね。

おわりに

以上「大学生向け履歴書の書き方。アルバイトに応募する場合に気をつけておくポイント」の記事でした!

いろいろ注意すべき点の多い履歴書ですが、基本的な気をつけておくべきことはこの記事内でまとめました(*´∀`*)

タイトルは「アルバイトに応募する場合に」としてありますが、
就活の際も基本は同じです( ・∇・)

ぜひあなたが履歴書を書くときに、この記事がお役に立てたら嬉しいです\(^o^)/

「そうは言うものの、1人じゃ不安だから誰かに相談したい…( ;∀;)」
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/