大学生のみなさん、高校までの勉強とは比べ物にならないくらい、大学の授業はついていくのが大変だと感じませんか?( ̄∇ ̄)
小学校・中学校・高校と、少しずつ勉強の難易度が上がってはいくものの、基本的な授業の受け方は似ていましたよね。
ですが大学になると、そもそも授業を自分で選んだり、テストは何を勉強したらいいかも曖昧‥。
と変わることだらけです( ・∇・)
そんな中
「思っていた大学生活と違う‥」
「大学の授業についていけない‥」
そんな悩みを抱える人は一定数います( ;∀;)
大学は4年間の卒業するまでのうち、約10%の方が途中で退学をしています。(学部によって差がある)
この記事では
「いつの間にか大学の授業についていけなくなった」
「今のまま大学生活を送っても、この先留年になりそうで心配‥」
そんな方にとって、何をしたらいいのかについて情報をまとめました(*゚▽゚*)
この記事に辿り着いたあなたは、おそらく「今のしんどい大学生活から少しでも抜け出したい!」と必死に解決策を探している最中でしょう。
その情報を得ようと行動を起こされている姿勢は十分すばらしいと思います(*´∀`*)
ぜひこの記事を最後まで読んでもらい、少しでもあなたの解決策となる情報を持ち帰ってもらえたら嬉しいです!
大学の授業とは
まず高校までの授業内容と、大学での授業内容は全く違います。
そのため高校までと同じ感覚で授業や勉強に臨んでいると、大学では単位を取るのに一苦労することも( ̄∇ ̄)
実際高校までは勉強ができた人でも、大学に入ってからは授業についていけないという人はけっこういるのです。
では一体何が違うのか?
この章でまとめていきますので、まずは大学の授業概要についてしっかり理解をしておきましょう(*´∀`*)
大学の授業は受け身ではダメ

まず高校までと大学で大きく違うのは、授業に対する姿勢について。
授業についていけなくなっても面倒をみてもらえるか、そのまま放置されるかが大きく違います(=゚ω゚)ノ
高校まではテストで点が悪いと先生から気にかけてもらえたり、学校によっては補習授業などでフォローをしてもらえることもあるでしょう♪( ´▽`)
ですが大学の授業でついていけなくなっても、自分から相談に行かなければ教員は気にかけてくれません(=゚ω゚)ノ
当然授業をサボっている学生にフォローなどないでしょう。
大学の授業は一見自由に見られがちですが、実は自由には責任が伴っています。
これを勘違いして、いつの間にか大学の授業についていけなくなっていた‥( ;∀;)
という大学生は多いですね。
学問の内容が高度

大学の授業では、学問の内容が一気に高度になります。
まともに参加して授業を聞いていても分からないことが多いでしょう( ;∀;)
そのため「授業を聞いているだけで大体理解できた」という学生さんはほとんどいないでしょう。
ですが分からないことを放置せず、1つ1つ解決させていくという姿勢を大学生のうちに身につけておけると、社会人になってからも向上心のある人と評価されやすいです♪( ´▽`)
教員は教えるプロではない

最後にもう1つ重要な点。
高校までの先生たちは、生徒に勉強を教えるのが仕事でした。
つまり教えるプロ(=゚ω゚)ノ
ですが大学の教員は研究のプロであって、決して教えるプロではないのです。
そのため、教え方の実力には大きな差があります( ̄∇ ̄)
教員によっては教える力は壊滅的な人がいるので、ここは教員の努力義務と言いたいところですが、そうは言っても単位が取れないことには話になりません。
残念ですが、大学に通うという選択をした以上、現状の大学教育の実態を受け入れましょう(=゚ω゚)ノ
大学の授業についていけない悩みの原因は2種類
では次に、「あなたがもし、現在大学の授業についていけていない」と悩んでいるのなら、
以下の2種類のうち、どちらに当てはまるのかを考えてみてください( ´ ▽ ` )
それによって対応策は大きく変わってきます。
能力的な問題

あなたに質問です。
「もし大学での授業についていけて、単位が難なく取れるようになったら、あなたの大学生活はずっと楽しくなるでしょうか?」
この質問に対する回答がイエスなら、授業についていけていないのは能力的な問題が原因と考えられます。
ですがこの能力的な問題は、十分に改善の余地があります(*´∀`*)
なぜなら
「大学の授業の正しい受け方を理解できたらOK」
「大学のテストの正しい勉強方法を理解できたらOK」
ということだからです(*゚▽゚*)
これはすでに研究によって証明されているのですが、
人間の能力に個体差はほとんどありません!(向き不向きはあります)
なので成績のいい友達がいたとしても、ちょっとした勉強のコツを掴んでいるかどうかの差ということです( ´ ▽ ` )
以下にご紹介する工夫でなんとかなることも多いので、ぜひ次の章をチェックしてみてくださいね(^^)
精神的な問題

次に度合いにもよりますが、やや深刻なのがこちらの精神的な問題。
「大学に行こうと思っても、どうにも身体がしんどい‥」
「最近無気力な状態が続いている‥」
という方は、今は自分の気力や考え方の変化だけではどうにもならない時期かもしれません( ;∀;)
特に身体に症状が出る場合は深刻であり、
「大学にいる間は特に気持ち悪い」「ストレスがあり夜眠れなくなった」という方は、休学も視野に入れてもいいかもしれません。
休学したとしても、また大学に戻りたくなる気持ちが出てくる可能性も大いにありますよ( ^ω^ )
授業についていけない時に試してみるといいこと
最後にこの章で、授業についていけなくて困っている人に試してもらいたい方法が4つあります。
どれか1つでもしっくりくるものがあれば、ぜひ取り入れてもらえたら嬉しいです♪( ´▽`)
分からないのは自分だけではないかも?

まずは1番簡単な方法。
根本的な解決策ではないですが、周りの友達に「この科目が分からないんだけど教えてくれない?」と聞いてみましょう♪( ´▽`)
そこで快く教えてもらえたらラッキーですし、
その友達も「いや、実は自分も分からなくて困ってる」という言葉が出るかもしれません( ・∇・)
その場合は一旦「分からないのは自分だけじゃないんだな」と気持ちを楽にさせてあげましょう(*´∀`*)
ですが勘違いしてはいけないのは、
「みんなも分かっていないみたいだからいいや」と慢心しないこと!
一旦気持ちが安心できたところで、そこからどう単位をとっていくかを考える必要があります(=゚ω゚)ノ
つまらない講義は情報収集の時間と割り切る

先ほど大学の教員は教えるプロではないと書きました。
そのため、どうしても眠くなる下手な授業ってありますよね( ̄∇ ̄)
教員の方には失礼な話ですが、下手な授業を真面目に聞いていても残念ながら身になりません( ;∀;)
そういう授業は、情報収集の時間と割り切りましょう!
具体的にどうするかというと、シラバスから授業の概要を読み解くのです(*´∀`*)
多くの大学ではシラバスにその授業のタイトルと内容が書いてあるかと思います。
「その内容を理解をするのに必要な情報は、この授業の中では何か?」
という視点に切り替えて、つまらない授業は教科書・テキスト・レジュメなどから情報を探す時間と割り切ると、その授業でのポイントが押さえられるかと思います( ´ ▽ ` )
友達にノートを見せてもらう

授業の受け方は分かったけど「ノートをまとめるのが苦手‥」
という方もいるでしょう。
そういう方は周りの友達に力を借してもらいましょう( ・∇・)
ノートまとめの得意な人は必ずいるものです。
そういう友達を探して、ノートを見せてもらい、それを写すなりコピーするなりさせてもらえばいいのです♪( ´▽`)
ただしノートを見せてもらった友達に必ずお礼はすること!
お礼といっても、ただ「ありがとう」と言うだけではなく、ごはんを奢るとか、せめておやつを渡すとかです(=゚ω゚)ノ
良好な人間関係を築くのも、勉強や将来仕事で結果を出すには必要なスキルですよ(*´∀`*)
過去問はパターンを読み解く

大学のテスト対策には、過去問というありがたい攻略本のようなものがあります( ^ω^ )
もしその科目を、これまでと同じ教員が担当しているならチャンス(*゚▽゚*)
過去問から、この教員はどういう思考パターンなのかを読み解きましょう!
同じ人なら必ずクセがあるはずです( ´ ▽ ` )
過去問の内容を覚えるのも大事ですが、
少し立ち止まって、「担当教員はどういう思考パターンなのか」という視点を持つと、テスト勉強の突破口が見えてくるかもしれません(*´∀`*)
おわりに
以上「大学の授業についていけないと思ったら読む記事!何をしたらいいのかを解説した」の記事でした!

大学の授業は高校までと同じ受け方では通用しないため、
最初は違いに戸惑うこともあり、コツを掴むまでは授業についていけない不安を感じることもあるでしょう( ̄∇ ̄)
ですがそもそも大学受験を突破している時点で、あなたは十分な学力はあるはずなのです!
そして人間能力の差もほとんどありません♪( ´▽`)
ちょっとした授業の受け方や勉強方法の違いで、大学の成績が大きく変わることは十分にあり得ますので、
「今大学の授業についていけない‥」と悩んでいる方は、ぜひこの記事にあげた対策法を試してみてくださいね(*´∀`*)
「そうは言うものの、1人じゃ不安だから誰かに相談したい…( ;∀;)」
という方は、名古屋の東山公園にあなたの大学生活に関する相談に乗ってもらえるコワーキングスペース「コンパスルーム」があります(^^)
こちらに遊びに行くと、
- あなたが大学生活をもっと楽しく過ごせるためのお悩み相談に乗ってもらえる
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といったメリットがあります!
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/