学生生活・アルバイト

大学生は住民票を移すべき?住民票を移すメリットとデメリットを解説

大学生の方で、実家を離れて下宿生活を始める。
そんな方も一定数いらっしゃることでしょう(*´∀`*)

その場合に、住民票を移すか移さないか迷ったことはありませんか?
社会人の方も同様に、実家を離れたタイミングで住民票の登録を実家か転居先のどちらにするか考えた方もいると思います。

この記事では、そんなふと疑問に思う住民票に関する情報をまとめていきます( ´ ▽ ` )
「どんな時に住民票を移さなければいけないのか」
「住民票を移すメリットデメリットは何があるのか」

そんなことを知っていただけたら幸いです(^^)

あなたはしっかり住民票のような社会制度と向き合おうとされているからこそ、この記事に辿り着いたのだと思います!
その姿勢がすでに十分すばらしいですので、ぜひこの記事から少しでもお役立ち情報をお持ち帰りくださいね(*´∀`*)

住民票とは

まずはじめに、住民票の基本的な役割・ルールについて知っていただけたらと思います( ^ω^ )

基本的なルール

住民票に関しては、以下のルールが設けられています。
「引っ越しをしたら、14日以内に転出届と転入届の手続きを行わなければいけない。」
つまり本来は住所が変わった時点で住民票を移さないといけないことになります( ̄∇ ̄)

「もし住民票を移していないことが見つかった場合、5万円以下の罰金が課せられる」
となっていますが、実際には見つかった方も、罰金を取られた方も1人も知りません。笑

学生の場合は移さなくてもOK?

ただし学生さんの場合は、事情が少し違います。
例えば、今は県外の大学に通っているため大学の近くで下宿をしているが、卒業後は実家に戻る予定でいる。
という方の場合。

こういうケースでは、
「生活の拠点はあくまでも実家であり、今の下宿先は一時的なもの。」
とみなされます。

つまり実際のところは、住民票を移しても移さなくてもどちらでもいいのです♪( ´▽`)

住民票を移すメリット

先ほどの章で、大学生で下宿をしている方にとっては、
「基本的には住民票を移す義務はあるが、移さなくても罰則にはならない」
ということがお分かりいただけたかと思います(*´∀`*)

では次に、住民票を移すメリット。移しておくとお得になることについて情報をまとめていきます!

行政の書類が今の家に届く

行政関係の書類は、基本的に住民票に登録されている住所に届きます( ・∇・)

そのため住民票を移していないと、公的書類がすべて実家に届くということになります。
よっぽどそれで困ることはないと思いますが、健康保険証だけは常に持っておかないと病院に行った時に困ると思うので、送ってもらう方がいいでしょう( ´ ▽ ` )

その他だと選挙の案内なども実家に届くことになるので、
人によっては不便に感じることもあるかもしれませんね(=゚ω゚)ノ

運転免許証の試験や更新が近くで受けられる

運転免許証の管轄も住民票の登録場所となります。
そのため住民票を移しておくと、家の近くの運転免許試験場で試験や免許の更新が受けられます♪( ´▽`)

運転免許証を大学1年生の時にとると、初めての免許更新は3年後の大学4年生の時。
つまり大学生のうちに2回は通うことになるので、住民票を移しておくと便利かもしれません( ^ω^ )

公的証明が役所で発行できる

公的証明が家の近くの役所で発行できるのも魅力ですね\(^o^)/

今は住民票や印鑑証明などコンビニ等で発行できる自治体もありますが、それに対応していない自治体の場合、
わざわざ公的証明書発行のために実家に戻るのはまあ面倒でしょう( ̄∇ ̄)

遠方の場合、家族の誰かに代理で取りに行ってもらって郵送という方法もありますが、これもけっこうな手間だと思うので、
住民票を移せると楽かと思います♪( ´▽`)

本人確認郵便を確実に受け取れる

たまに本人確認書類と住所が一致していないと受け取れない郵便物があります( ̄∇ ̄)
例えば、銀行のキャッシュカードや携帯のSIMカードなどですね。

こうした時に住民票を移せていないと実家に送ってもらうしか方法がありません。
本人確認郵便物がすぐに受け取れるのも、住民票を移すメリットといえますね(*´∀`*)

住民票を移すデメリット

住民票を移すデメリットとして大きなものはありませんが、
一応注意点として、ご説明をしておきます( ・∇・)

成人式が下宿先の地域から届く

大学生で下宿を始めた方の場合、これから成人式を迎えられる方もいらっしゃるでしょう。
そういう方は特に注意が必要です。

成人式の案内も住民票の登録先自治体から届くため、
地元の自治体からは案内が届きません( ̄∇ ̄)

とはいっても地元の成人式に参加できないわけではないので、
ご自身で開催日時や場所を調べて参加すれば参加が許可されることが多いです(*´∀`*)

短期間の下宿の場合、手続きが面倒

例えば大学生活のうち短期間だけ(特に1年未満)下宿生活をするといった場合、
住民票を引っ越しの度に移すのは、正直面倒と感じる方がほとんどでしょう( ̄∇ ̄)

個人的な意見ですが、いずれ実家に帰る予定があったり、就職して勤務地がどこになるか未定の人は移さなくていいかもです。笑

住民票の移し方

これまでの住民票を移すメリットデメリットを読んでいただいて、「自分は住民票を移した方がいい!」と思った方。
この章で住民票を移す手順をまとめます\(^o^)/

まず旧住所の役所に転出届を出す

まずはじめに元々住んでいた住所管轄の役所に行き、
「転出届」を出します。
基本的に職員さんが案内をしてくれます( ^ω^ )

この時に本人確認書類と印鑑が必要ですので(その他必要なものがあるかもしれないので、事前にホームページをチェック)
忘れないようにしましょう( ・∇・)

新住所の役所に転入届を出す

次に転出届を持って、新しい住所管轄の役所に行きます。

こちらでは「転入届」という書類を提出します。
転出届の時と同様、基本的に職員さんの案内に沿って手続きを進めたら大丈夫です(*´∀`*)

その他住所変更をするもの

住民票の住所が変更されたら、その他にも変更手続きをしなければいけないものがあります( ・∇・)

  • マイナンバーカード・通知カード(管轄の役所)
  • 健康保険証(管轄の役所)
  • 印鑑登録(管轄の役所)
  • 運転免許証(管轄の警察署)

これらの住所変更が終わったら、無事に一通りの手続きが完了です\(^o^)/

おわりに

以上「大学生は住民票を移すべき?住民票を移すメリットとデメリットを解説」の記事でした!

住民票の移動というと面倒な手続きのように思うかもしれませんが、案外すぐに終わるものです(*´∀`*)

大学生で下宿生活をしている方にとっては、
この記事でご紹介したメリットデメリットを比較していただいて、あなた自身が住民票を移すかどうかを決めてもらえたらと思いますね( ^ω^ )
1年以上今の下宿先に住むという方であれば、多くの方にとって住民票を移す価値は十分にあるでしょう。

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最後まで読んでくださり、ありがとうございました\(^o^)/